全体設定タブでは、Module の DB 連携・アクセス権・スクリプトなど、データとしての振る舞いを設定します。画面に表示しない Field もここで管理します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| DataSource | 対応する DB テーブル / View。designer.settings で事前に定義しておく |
| Options | 作成 / 更新 / 削除 の有効化 |
| Access | ユーザー・データ単位のアクセス制御。認証・認可 参照 |
| Fields | Module で使用する Field 一覧(ツールボックスからドロップで追加) |
| Scripts | Module レベルのスクリプト関数 |
Module で使う Field をドラッグ&ドロップで追加します。
| 項目 | 表示される内容 |
|---|---|
| SystemFields | Id・LogicalDelete・CreatedAt などの System Field |
| CommonFields | 汎用的な UI Field(Button・Label など) |
| DB Fields | DataSource が設定されている場合に、テーブルの列から自動で候補が出る |
| Rest Fields | まだレイアウトに使用していない Field |
| Link Fields | LinkField を作った場合、リンク先の Field |
| Layout | 詳細・検索画面で使う Grid / Canvas 等のレイアウト要素 |
選択中の Field / Layout のプロパティが表示されます。各 Field 固有のプロパティは Field 一覧 の各ページを参照。
新規登録・更新・削除を行う Module には、System Field の Id が必須です。これが無いと詳細画面への遷移や新規登録ができません。
DB 列名が Id 以外の場合は、System Field の Id を配置したあと、DbColumn プロパティで対応する列を指定してください。
詳しくは モジュール作成時の注意点 を参照。
モジュール名・ページフレーム名は、アプリ内で 一意の名前 にしてください。他のモジュール・ページフレームはもちろん、フィールドの型名やスクリプトで使う型名(DateTime List など)とも重複させられません。大文字小文字の違いは区別されません(Order と order は同じ名前として扱われます)。
また、名前は英字または _ で始め、英数字・_・日本語などで構成してください(.・空白・記号や、if class などのキーワードは使えません)。重複や使えない文字があると、デザインチェックでエラーになります。
