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取込書出 (CSV / Excel の一括入出力)

いつ使う: 既存データを CSV/Excel でダウンロードして、編集して、まとめてアップロードで反映する。大量データの初期投入や、業務担当が表計算ソフトで編集したい場合の定番。

アプリの作り

取込書出: CSV/Excel での一括入出力

  • 一覧画面上部に ダウンロード / アップロード ボタンが表示される
  • ダウンロードボタンで一覧の内容を Excel ファイルとして取得
  • Excel を編集してアップロードすると、内容が DB に反映される (新規追加 / 既存更新)

支えるデータ構造

import_exports
├── id           PK
├── name         TEXT
├── amount       NUMBER
└── record_date  DATE

通常の CRUD テーブル。アップロード/ダウンロードは CLB の標準機能で自動処理される。

モジュールとテーブルの対応

モジュール テーブル 主な設定
ImportExport ImportExports PageFrame の Link 側で CanBulkDataUpdate: true (アップロード) + CanBulkDataDownload: true (ダウンロード) を有効化

CLB ではこう作る

  • 通常の CRUD モジュールとして定義
  • PageFrame の LinkListPageDesignCanBulkDataUpdate / CanBulkDataDownloadtrue にすると、一覧ページにアイコンボタンが出る
  • Excel フォーマットはモジュールの ListLayout に基づいて自動生成される

標準パターン集の対応

サイドバー データ操作/取込書出ImportExport

落とし穴

  • CanBulkDataUpdate / CanBulkDataDownloadPageFrame の Link 側で設定する。モジュール側の同名プロパティだけでは一覧画面のアイコンが出ない
  • CLB のビルトイン機能は Excel 形式。CSV は標準対応ではない

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