PageFrame の Link で ModulePageType=Auto (or ListToDetail) を指定すると、検索条件入力 → 表形式一覧 → 行クリックで詳細編集 の 3 画面セットが自動生成されます。同じモジュールでも Link 側の設定で動作を変えられます。
最もシンプルな一覧画面。検索 + 結果表 + 行クリックで詳細遷移。PageFrame.Link.ListPageDesign のデフォルト動作。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/基本 → ListPageDemo(URL:list-basic-v2)
Link 側で CanBulkDataUpdate: true + CanBulkDataDownload: true を立てると、一覧上部に Excel ダウンロード / アップロードのアイコンボタンが出現。大量データの初期投入や一括更新に。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/一括処理 → ListPageDemo(URL:list-bulk)
Link 側で ListFieldDesign.LayoutName を指定して 1 行を 詳細レイアウト形式で表示。DetailListField 風の見せ方を一覧ページで実現できる。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/Detail表示 → ListPageDemo(URL:list-detail)
Link 側の ListFieldDesign.SearchCondition に固定の絞り込み条件 (MatchCondition) や並び替え (SortConditions) を入れておくと、同じモジュールでもサイドバーリンクごとに 異なるフィルタ済み一覧を提供できる。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/既定条件 → ListPageDemo(URL:list-filtersort)
標準の一覧ページじゃ表現しきれない自由なレイアウト (検索 + サマリ + 一覧 + ボタンを 1 画面に組み合わせる等) は、表示専用モジュールを作って詳細レイアウトに SearchField + ListField を自前配置する。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/カスタム一覧 → CustomList``
ListField の各行に「編集」ボタンを置いて、押すと詳細遷移せずダイアログで該当行を編集できるパターン。ボタン列の ListElement は IsViewOnly: false にする必要がある (true だとクリックが効かない)。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/ダイアログ編集 → EditFromListSample``
左に ListField、右に ModuleField (編集フォーム) を並べたパターン。リストで行を選択すると右ペインにその行のデータが Id 経由でロードされ、その場で編集できる。左カラムは CanResize: true で幅可変。
標準パターン集の対応: サイドバー 一覧/左右分割 → SplitViewSample``
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