diff --git a/README.md b/README.md index 858345a..cdcb6b0 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -320,7 +320,7 @@ Label uniqueness within a hierarchy is enforced at compile time. | | | |---|---| | Kotlin | 2.4.x, K2 only. The plugin version encodes the Kotlin minor it targets; applying it to another Kotlin minor produces a build warning | -| Version format | `-`, e.g. `2.4.10-0.1.3` | +| Version format | `-` | | Build environment | Gradle 9+ or Maven 3.9+ / JDK 17+ | | runtime-api (JVM) | Java 8+ bytecode | | runtime-api targets | `jvm`, `js`, `wasmJs`, `wasmWasi`, `linuxX64`, `linuxArm64`, `mingwX64`, `macosX64`, `macosArm64`, `iosArm64`, `iosSimulatorArm64`, `iosX64`, `androidNativeArm32`, `androidNativeArm64`, `androidNativeX64`, `androidNativeX86` | diff --git a/build.gradle.kts b/build.gradle.kts index a3518b5..eb7df38 100644 --- a/build.gradle.kts +++ b/build.gradle.kts @@ -169,7 +169,7 @@ val checkMavenVersion = // パッチまでの表記とマイナーまでの表記は、それぞれの粒度を保ったまま現行値へ置換する val versionMentionRules: List> = listOf( - // 配布版のフル形式 -<自版>(README のセットアップ例・版形式の現行例) + // 配布版のフル形式 -<自版>(README のセットアップ例) Regex("""(?> = // 対象は文書の性質で 2 群に分ける。現行版への言及を持つ資料を増やした場合は該当する群へ追加する。 // ただし過去の版を記録する文書(CHANGELOG)はどちらにも入れない。履歴の版が現行版へ書き換えられてしまう。 // -// 配布物を説明する文書(README のセットアップ例・互換表・概要 §7 の版形式)。表記が指すのは +// 配布物を説明する文書(README のセットアップ例・互換表)。表記が指すのは // 利用者が実際に入手できる版であり、開発中に追随させると未公開の版を案内してしまう。 -// このためリリース版を宣言している間だけ対象とし、開発中は据え置く -val releaseVersionMentionTargets = listOf("README.md", "docs/概要.md") +// このためリリース版を宣言している間だけ対象とし、開発中は据え置く。 +// 版形式そのものを説明する表記(docs/概要.md §7 の例示)は現行版を指さないため対象にしない +val releaseVersionMentionTargets = listOf("README.md") // 現在の開発・検証環境を記録する文書と、IDE が同期時に書き戻す設定。 // カタログの更新へ即座に追随させる(追随しないと作業ツリーへ差分が残る) diff --git "a/docs/\346\246\202\350\246\201.md" "b/docs/\346\246\202\350\246\201.md" index 118ba9e..5a22b4e 100644 --- "a/docs/\346\246\202\350\246\201.md" +++ "b/docs/\346\246\202\350\246\201.md" @@ -514,7 +514,7 @@ kind の `toString` は label getter 経由のため自動で追随するが、d で修正されたことによる IDE 側の下限であり、CLI / Gradle の codegen はこの修正に依存しない。設計00 §11) - コンパイラプラグイン API は「リリース毎に破壊的変更が入る」ことが公式に宣言されているた め、**Kotlin のマイナーバージョン毎にアーティファクトを分割**して配布する。 - 分割は版番号で実現し、版形式は `-<自版>`(例: `2.4.10-0.1.3`)。 + 分割は版番号で実現し、版形式は `-<自版>`(例: `2.4.10-0.1.0`)。 4 モジュールと plugin marker は常に同版で公開し、公開 artifactId は `sealed-class-enumizer-` 接頭辞付き (group `io.github.projectmapk` の直下に汎用名を置かない)。 サポートは最新の安定 Kotlin マイナー(とそのパッチ)のみで、旧マイナーへのバックポートは行わない。