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ReportDiff 進捗台帳

確認日:2026-09-27(JST)。現在の状態はこの台帳で管理する。TASKSは実施順・受け入れ条件、SPECは仕様、開発経緯と個別の検証記録は当時の証拠を管理する。

v0.1.5を公開済み。行整列T3-1bと限定範囲のページ送りT3-1cを含む。D-01は、分割コミット・push・対象CI・配布物検査・公開アセットの再取得照合まで完了。 リリース/検証記録。公開対象は 75e79512001511de793401b6e677101b826d4600。Windows 2,369成功・既存6スキップ、macOS 2,375成功・スキップ0。両OS失敗0、ビルド警告0・エラー0。READMEの確認用オーバーレイを含む3画像を配布ZIPに同梱した。

公開と親タスク全体の完了は区別する。 R-01〜R-03は案Aで承認された未解消の保留で、元の期待を維持する。V-01とR-04の保留も維持。V-02は完了。V-03の自動CI・配布物静的検査・公開物照合は完了だが、完成版ZIPのWindows実機手動確認は未確認。V-04はユーザー代理確認で完了(概ねOK)で、個別操作・環境の詳細は未報告。V-05/T2-7は実帳票・期待値等の準備待ち。T3-1b/T3-1c・Phase 3全体の完了チェックは付けない。

状態と数え方

  • 完了:タスクの完了記録・実装・コミットを確認済み。共通のWindows実機等の未確認項目が別途あることと区別する。
  • 実装済み/受け入れ未完了:製品経路に接続されているが、タスク全体の終了条件を満たしていない。診断ツールだけの実験を実装済みに数えない。
  • 一部完了/残り保留:完了した部分と、明示的に保留した未成立・未検証部分を分けて記録する。
  • 未着手:タスク案はあるが、その機能の実装・受け入れに着手していない。
  • 残件ID(V-xx)の「完了」はその検証項目の終了を表す。親タスクの完了・コミット・公開を意味しない。
  • テスト数、実行方向、PDF数、画素数は異なる単位。過去の各工程の件数を足して現在の合格数にしない。工数の見積もりがないため、全体の進捗率・残り日数は算出しない。

公開版と作業ツリー

境界 2026-09-27に確認した事実
最新公開版 v0.1.5、2026-09-27 20:02:42 JST公開。draft/prereleaseではない
公開対象 75e79512001511de793401b6e677101b826d4600。タグv0.1.5・配布exe・ZIPはこのコミットに固定
リモートmasterとローカルHEAD 製品2コミット・CI修正・v0.1.5準備はpush済み。この公開後の結果追記は別の文書コミットとして記録し、タグを動かさない
公開版のCI 実行36312890442が両OS成功。Windows 2,369成功・既存6スキップ、macOS 2,375成功・スキップ0。両OS失敗0、ビルド警告0・エラー0
公開物 Windows ZIPとSHA256SUMSを公開。再取得した両ファイルの全バイト・SHA-256、タグ参照先、ZIPのCRC・マニフェスト照合済み
配布物内の台帳 確定コミット時点の公開準備スナップショット。公開後の結果はこの台帳・リリースページ・v0.1.5検証記録へ追記
公開した機能 T3-1b/T3-1cの限定範囲。rows.enabled/rows.carry_enabledの既定false、承認済み保留・未確認項目を維持
整理開始時の未コミット量 既存変更33ファイル・未追跡713ファイル、計746ファイル。内訳はsrc 77、tests 417、tools 135、docs 113、examples 3、README 1。フォルダ単位の??ではなくgit status -uallのファイル数。今回追加する台帳等はこの数に含めない

元の作業ファイルは保持する。監査開始時は未追跡ファイルを含む実装と検証資料がローカルにある状態だった。現在は上表の履歴・push状態で管理し、コミット済み・push済み・公開済みを混同しない。今回の監査結果と開始時のファイル一覧のハッシュは機械可読記録に保存する。

その後のD-01開始時は既存変更33・新規728、計761ファイル。今回の整理文書2件を含めると763ファイルで、ステージ済み0。分割案はT3-1bで146パス、T3-1cで641パス+整理文書2件を変更する。うち26パスは両段階で更新するため、単純合計をファイル総数としない。過去の746件は監査開始時の記録として維持する。

分割検証ではこの763件を再構成し、行整列146件(変更28・追加118)から最終状態への643件(変更31・追加612・削除0)が予定どおりであることを確認した。検証結果2文書を加えた時点では765ファイル(既存変更33・新規732)が未コミットだった。今回のコミット記録1文書を加え、基点から766ファイル(既存変更33・新規733)を2コミットに記録した。行整列146件、ページ送り646件には両段階で更新する26件があり、単純合計しない。検証用ワークツリー、行整列候補、Git管理外の入力・ログは保持する。2コミットはpush済み。その後のCI修正 2d7fbc5 は15ファイルで、製品・固定入力を変えずCI設定・テストと記録を更新した。

Phase 3のタスク別状態

実施順に置かれた個別14項目の内訳は、完了4・実装済み範囲の受け入れ中2・一部完了で残り保留1・実装未着手7。これは件数の内訳であり、開発工数の割合ではない。T3-1親項目、再掲T2-7、継続検討T3-2/T3-3、別枠のT3-7/T3-6aは重複・別枠のためこの分母に含めない。

ID 内容 現在の状態 完了した範囲・次に必要なこと
T2-8 周期・構造変化の安全網 一部完了/残り保留 I10〜I12・D20・D21の5件を追加、e02a6fdでコミット済み。元候補はR-04として保留。後続へ進む指示は取得済み。証拠
T3-4a HTMLから除外YAML 完了・公開済み f49eb31、v0.1.3以降。以後の行整列との座標連携はT3-1bで管理
T3-6 独立したraw overlay 完了・公開済み bbf14cf、v0.1.3以降。README画像あり。共通色変更は別枠T3-6a
T3-4b 領域別設定 完了・公開済み 416a6fd、v0.1.3以降。行整列との連携はT3-1bで管理
T3-1a 座標写像PageMap 完了・公開済み 0cdd7a4、v0.1.3以降。後続機能による追加変更はv0.1.5に含む
T3-1b ページ内の行整列 実装済み/受け入れ未完了 Core・設定・CLI・出力・注釈/YAMLまで接続。残る条件別ブラウザー確認はV-01、限定範囲の公開はD-01で完了。受け入れ記録
T3-1c ページ送り・文書集約 限定範囲で実装済み/全体未完了 下表の製品接続済み範囲と、R-01〜R-03・V-03・V-05を分離して管理。D-01の限定範囲の公開は完了。V-02完了、V-04は代理確認で完了(概ねOK)
T3-1d 画像入力・文字層なしPDFの帯整列 実装未着手 T3-1bとは別ルート。着手時に仕様と検証入力を確定
T3-4c 見出し語基準の領域 実装未着手 T3-4b・T3-1aが前提
T2-9 吸収されなかったgroupの診断 実装未着手 実帳票評価の前段。既存PageFlowProbeはこの製品機能の実装ではない
T3-5a 候補YAML用の単語矩形・見出し語保存 実装未着手 T3-4b・T3-4cが前提
T3-5 候補YAML出力suggest 実装未着手 T3-5a・T2-9が前提
T3-4d 領域内容の一体移動float_mm 実装未着手 T3-4bが前提。支持条件等は着手前判断
T3-1e 縞模様の入れ替わりの集約 実装未着手 T3-1bが前提。対象帳票・比較条件の判断が必要

別枠の状態も隠さず管理する。

項目 現在の状態
T3-7/T3-6a コンソール進捗/オーバーレイ共通色は完了、v0.1.4で公開済み
T3-1(親) 採用する子タスクの完了と見送り範囲の明記で完了判断。子タスクと二重に数えない
T2-7 実帳票・人の期待値の準備待ちでスキップ。Phase 2で一元管理
PERF-2 全体未完了。次の記載項目PERF-2o(HTML書き出しの一時メモリ削減)は未着手。本タスクの実装に混ぜない
T3-2/T3-3 確認結果の保存・引継ぎ/GUIは継続検討案。今回の実施14項目の完了条件に追加しない

行整列とページ送りの受け入れ

「ローカル合格」は確認済みの合成入力・設定での合格であり、任意の帳票への対応保証ではない。

対象 実装・検証の到達点 根拠・残る境界
T3-1b R01〜R09 R03はR01逆方向。挿入・削除・数値変更・反復・連番を採用し、文字なし/列矛盾を見送る。CLI・C/D・構造件数・元座標へ接続済み RowAdoptionTests、RowSelectionTests、RowCliTestsほか。接続。最新全回帰にも含まれる
T3-1b 領域・除外・注釈・YAML・raw画像 CLIで検証済み。raw画像は行整列によらず保持 受け入れ。実ブラウザー条件はV-01
T3-1b 時間・メモリ A4・300dpiの6条件を96プロセスで測定済み 採用例0.740→1.042秒、RSS中央値917.4→1116.6MiB。2026-09-22の測定。現在の全環境の保証にはしない
T3-1c 基本R10/R11/3ページ連鎖 実CLIで未集約→集約5→1/6→1/8→1、両方向。送りも相違、R11の片側ページは未比較 PageFlowCliTestsと初回接続。この固定入力は最新全回帰でも合格
T3-1c 送り帯変更・本文変更 送り帯の変更はcarriedにせず、本文の変更は内容差分へ残す。全ページ取消・保存失敗時の旧出力保護も実装済み PageFlowCoreTests/PageFlowCliTestsほか。送り帯の一致と文書採用を別検査にする
T3-1c Skia生成PDF 絶対座標28・行内座標6条件を現在の製品で有効/無効68実行。採用6・見送り28、全2,810出力ファイルが日時以外一致 現行版再検証。V-02完了。A4用紙9条件とWindows/ブラウザーの受け入れは別項目
縦補正・独立した複数原因・同じページ内の数値変更 限定範囲で製品接続済み、全回帰あり 縦補正・複数原因・数値対応。横補正や変更行自体のページ跨ぎまで一般化していない
同じ連鎖の共有原因・曖昧候補の再検証 製品接続済み。旧共有3ページ連鎖・共有→独立配置の4方向は後段で解消済み 共有原因・再検証接続。古い「6方向未成立」を現在へ持ち越さない
旧same-page-two(2ページ、末尾原因の支持0) 元ページを保持する内容面を製品接続し、元ケース両方向6→2。別PDFの色変更3,807px・文脈変更956pxを残して7→3 実PDF受け入れ。下のshared-unpairedとは別入力。工程A0〜A3済み、工程A4のローカル部分済み
末尾1枚+独立原因 追加8方向を製品接続。11→2、濃淡変更を残して12→3 末尾独立原因
末尾1枚+共有原因 前後2行支持等が成立する追加6方向を製品接続。8→2/11→2、濃淡変更1,390pxを残して9→3 末尾共有原因。元shared-unpairedの前側1行はR-01
最新の前側1行診断 診断ツールだけ。原因を仮置きするとC/Dは作れるが、後段の支持数で文書採用を拒否 2026-09-27の診断。製品実装の進捗として加算しない

残件台帳

完了した残件IDも状態を明記して履歴を残す。未成立の期待は勝手に「対象外」や「合格」に変更しない。一方、元から対象外の入力や一般化候補は、この表の必須修正へ自動追加しない。各残件の合否・対象範囲を決めるまで、T3-1b/T3-1cの完了チェックは据え置く。

2026-09-27、案Aへの確認に対する「OKです。進めてください。」を承認として反映した。R-01〜R-03は元の入力・期待・未成立結果を保持した未解消の保留。解消を再開する指示があるまで別設計へ進まず、限定範囲の受け入れ作業の着手条件へ戻さない。保留は合格・解消・親タスク完了を意味しない。

ID 残件と状態 根拠・最終確認 次の作業/終了条件
R-01 未解消・ユーザー承認で保留(2026-09-27):shared-unpairedの元2方向の採用・二原因集約 2026-09-27。第2原因前後1/3行、100px区間の支持1。前段の仮置き後もinsufficient_support / support_bands、10→10。診断 再開指示後、局所支持と跨ページ証拠を分離して設計。元PDF両方向の採用・集約と既存26方向の安全条件を証明して解消。最低支持数を下げず、元正例を負例へ変えない
R-02 未解消・ユーザー承認で保留(2026-09-27):A4用紙の元9条件の集約期待 2026-09-27、元9条件+対照4条件を26実行。9条件は未成立、対照4条件は期待どおり。旧新15,866ファイルが日時以外一致。本文範囲6・帯画素不一致2・改善不足1。再現記録 再開指示後、本文範囲・元帯画素・採用改善率を分けて設計。元入力の集約後1件、本文濃淡変更は2件という期待と、濃淡検出・上限・対照・raw evidenceを維持して解消。疎な対照で代替しない
R-03 未解消・ユーザー承認で保留(2026-09-27):薄色1px線の元2方向の検出期待 2026-09-26のメモリ画像診断。BGR128・36×1px。通常座標の参照コアも差分0。現行版の再実行なし。根拠 再開指示後、まず現行版で再現・消失段階を特定。元条件で両方向を検出し、必須40+観測2ゴールデンと参照一致・全回帰を維持して解消。無視期待やSPEC 5.6の既知限界へ自動変更しない
R-04 ユーザー指示で保留:T2-8の元候補 I06〜I09/D16〜D19は予備検証のみ・未登録。D16/D17は検出期待不成立、J07/J08は未検証。追加した別ケース5件とは区別。記録 再開指示があるまで保留。再設計または限界への扱いは別判断。後続開発の着手条件へ戻さない
V-01 ユーザー指示で保留:T3-1bの条件別ブラウザー確認 概ね問題なしの代理確認済み。幅・JavaScript・個別操作の合否は未特定。手動確認 記録済み7レポートと確認表を使う。保留を解消するか受け入れをどう扱うか明示するまでは完了にしない。開発着手を妨げる条件には戻さない
V-02 完了(2026-09-27):Skia実CLIの固定コーパス 元の30PDF・34条件を68実行。旧新2,810ファイル・raw画像246組・見送り66ページDTO一致。証拠 現在の製品スナップショットで再確認済み。今後、関連する製品変更があった場合に影響に応じて再実行する
V-03 自動CI・配布物検査・公開物照合は完了/Windows実機手動確認は未確認 v0.1.5の対象コミットで両OS CI成功。exe・ZIPの静的検査と公開後の再取得照合に合格。記録 共通実機リストを維持。Windowsのリンク等5条件のスキップを実機合格へ変えない
V-04 完了(ユーザー代理確認・概ねOK):T3-1c追加HTML 2026-09-27、ユーザーから「確認したがOK」「基本的には大丈夫」と報告。見間違いの可能性への留保あり。ID別合否・確認日・環境は未報告。報告原文・記録 同じ代理確認を再要求せずD-01の整理へ進める。9項目すべての実測合格やエージェント側の操作成功にはしない。関連HTMLの変更・具体的な不具合報告時は影響範囲を再確認。V-01の幅/JavaScript条件の保留は維持
V-05 評価条件未確定:実帳票・大規模/低メモリ性能 合成入力の時間・RSS計測はある。実帳票と人の期待値はT2-7待ち。普遍的な時間/RSS目標は未定義 入力・実行環境・合否条件を定めてから評価する。数値目標を勝手に作らず、合成の測定値を実帳票合格へ流用しない
D-01 完了・限定範囲をv0.1.5で公開:コミット・push・リリース 対象コミットの両OS CI、確定ソースからの発行・梱包、公開後の再取得照合まで完了。記録 T3-1b/T3-1cの親タスク・保留項目の完了とは区別。検証済みタグ・配布物は固定

元からの対象外は、ページ対応そのものが変わる1ページ分以上のずれ、ページ入替え、途中ページ全体の挿入。固定枠で文字だけ送るL03は観測例。これらを「T3-1cを終えるための新規実装」とは扱わない。元の対象範囲を維持する。

現経路の制限・将来の一般化候補は、横補正、補正と片側ページの組合せ、末尾片側2枚以上、数値変更行自体の跨ぎ、共有成分内の異符号、可変行高・反復本文等。設定併用の可否は経路ごとにSPEC 11.8で定義される。全対応ページの経路と、末尾/元ページ保持面の限定経路を混同しない。これらの全一般化を終えるまで現段階を永久に未完了にする計画にはしない。

最新の検証をどう確認したか

確認対象 今回の監査結果
製品の最新全回帰 2026-09-27、D-01の検証用ワークツリーで全2,375件を再実行し、すべてPass。失敗・エラー・スキップ・未実行0、556.878秒。macOS arm64/.NET10.0.12。先に行整列だけの1,713件もすべてPass、143.308秒。件数を合算しない
検証時と現在の一致 前工程のsource-tested.jsonにある製品・テスト・入力544ファイルを再ハッシュし、欠落・変更0を確認。これとは別に比較コアの正本と固定ゴールデンがHEADから不変であることも確認
保存証拠の一致 前工程の機械可読記録に記載されたログ等31ファイルのSHA-256を再照合し、欠落・変更0
ゴールデン件数 登録は42件=必須期待40件+観測専用L01/L02の2件。Pythonログは40件OKと観測2件。最新C#のAllGoldenPagesMatchReferenceは42件すべてPass。「40件」と「42件」の差はこの集計単位による
最新の診断 2026-09-27の前側1行診断:28方向、対照26方向・266画像不変、C/D16画像・8マスク、参照4ページ一致。元正例2方向は採用不成立。製品コードの変更なし
追加実行V-02 Releaseビルド警告0・エラー0、実CLI68実行。30PDF・34条件、旧新2,810ファイル・raw画像246組・見送り66ページDTO一致。V-02完了
追加実行V-03 Windows publish成功、警告0・エラー0。埋め込み192ファイル、製品4DLL・必須依存・許諾文、ZIP350ファイルのCRC/サイズ/ハッシュ一致。Windows実行・開発版CIは未確認
追加実行R-02 Releaseビルド警告0・エラー0、13条件・26実行。未成立9条件を維持。15,866出力ファイル、raw351画像組、見送り99ページDTO一致。26PDFの独立監査も旧記録と一致
案A承認前の証拠照合 文書整理と保存証拠のハッシュ照合。現行ソース等544件、R-01の333証拠、R-02の61証拠・26PDF、R-03の3記録・57入力が一致。製品・診断を新たに実行した結果ではない。R-03の診断日は2026-09-26のまま
案Aの反映確認 2026-09-27。保留3件・限定範囲の受け入れ表・README/設定説明を更新。製品等544ファイルとSPEC・元の受け入れ条件・保存した未成立期待は不変。確認結果は決定記録。ビルド・製品実行・全テストの再実行なし
V-04の試行・静的準備 ブラウザーは読み込み前のURL拒否。保存済み3ツリー12,763ファイルと当時のハッシュ集約値が一致。14HTML/1,233参照・409ファイル、欠落・アンカー不備・ID重複・外部参照0。9件の操作手順と期待件数を固定。実表示・操作の合格ではない
V-04のユーザー報告 2026-09-27。代理確認で概ねOK、見間違いの可能性への留保あり。全体評価を根拠にV-04完了とし、個別合否・環境は未報告のまま。エージェントのブラウザー実測や静的検査の合格数には加算しない
D-01の棚卸し(前工程) 761ファイルを分類、未分類0。行整列の製品81ファイルを含む103件を当時のハッシュに一致する形で復元。544件も全回帰時と一致。R-02/R-03のGit管理外133入力・記録の保存一覧も作成。この工程では新たな製品実行・全テストはなく、当時の次工程だった組み立て・ビルド/全テストを下行で確認した
D-01の分割検証 別ワークツリーで146件の行整列候補を構成し、643件を重ねて検証開始時の全1,247ファイルと一致。各段階のビルド・全テスト成功。前後の635/1,247ファイルは不変。READMEのraw overlayを含む3画像、文書リンク・見出し、固定入力を確認。結果と保存証拠
D-01のコミット照合 2段階のステージ内容を検証時のスナップショットと照合し、製品・テスト・入力は不変。差はコミット状態を記録する文書と、文書・診断Pythonの末尾空行のみ(PythonのASTは不変)。元の受け入れ条件・保留入力133件・README画像3件も保持。今回のビルド/全テスト再実行は不要と判断し、同日の上記成功結果を使用
D-01のCI修正・ローカル再検証 初回CIは両OSで45分の時間切れ、Windowsで入力変更注入11件が失敗。共有違反と実変更を区別するテスト・Release逐次CIへ修正。ローカルはビルド警告0・エラー0、全2,375件成功(574.558秒)、失敗・スキップ・未実行0。全ケースの名前・引数を前回XMLと照合。記録
D-01の修正後CI 2d7fbc5 のWindows x64/macOS Apple Siliconがともに成功。ビルド警告0・エラー0。Windows 2,369成功・既存のOS別6スキップ、macOS 2,375成功・スキップ0、失敗は両OSとも0。ジョブログの集計とスキップ条件を照合。実機手動確認・公開は別管理
過去の監査範囲 V-02/V-03/R-02とも製品・テスト・固定入力544ファイルが以前の全回帰時と一致。全2,375テストの再実行、入力再生成、ブラウザー操作、機能開発、コミット/push/公開は行っていない
v0.1.5の公開 ローカル全2,375件成功(547.328秒)、対象コミットの両OS CI成功。Windows ZIP367ファイル・同梱ソース364ファイル・README画像3件一致。公開後のZIP/SHA256SUMS再取得・タグ・CRC・全マニフェストを照合。証拠

再開時の順序と終了判断

案AとV-04の代理確認を維持し、D-01はv0.1.5の公開・公開物照合まで完了した。公開済み範囲と下記の残件を分けて再開する。

  1. 保留は元の期待を維持する。 R-01〜R-03は未解消。R-04・V-01も承認済みの保留。再開指示がある場合は元入力と解消条件を起点にする。同じ保留承認やV-04の代理確認を再要求しない。
  2. 環境別の残件を個別に扱う。 V-03はWindows完成版ZIPの実機手動確認が残る。V-05/T2-7は入力・人の期待値・環境・合否条件の準備待ち。CI・合成試験・静的検査を実機や実帳票の合格へ読み替えない。
  3. 公開済み範囲を固定する。 v0.1.5のタグ・配布ZIPは検証済みコミットに固定。公開後の記録だけを文書コミットへ追記する。親タスクの未完了を維持し、追加修正は次の変更として扱う。
  4. 後続機能は対象を決めて進める。 実施順の次候補はT3-1d。今回のリリース作業に追加実装を混ぜず、元の未成立期待を放棄しない。

更新時は「何を製品へ接続したか」「どのスナップショットで何を検証したか」「どの残件IDがどう変わったか」「コミット/公開したか」をこの台帳へ反映する。過去文書の「次は」「未接続」を現在の指示として再利用しない。現在の結論と過去の経緯に食い違いが出たら、実装と検証証拠で照合してから更新する。