Releases: cod-git12/orbit
Releases · cod-git12/orbit
Release list
v1.0.0 First Release
Orbit v1.0.0 (Initial Release)
画面共有・転送ツール Orbit の最初の正式バージョン(v1.0.0)を公開しました。
Windows側でキャプチャしたディスプレイを、中継サーバーを経由してChromebookなどのWebブラウザへ超軽量かつリアルタイムに転送します。
主な特徴とメリット
- インストール不要(受信側)
受信側はWebブラウザでURLを開くだけ。Chromebookにソフトウェアを入れる必要は一切ありません。 - 軽量なJPEG転送
画面データを最適化されたJPEGとして超圧縮して転送するため、通信帯域幅を最小限に抑え、スムーズな描画を実現します。 - ローカルIP不要
外部の中継サーバー(WebSocket)を介して通信を行うため、面倒なローカルIPアドレスの確認やポート開放の手続きは不要です。 - 完全無料
ダウンロードからすべての機能の利用まで、隠れた料金なしで完全無料でご利用いただけます。
動作環境
| ロール | 対応環境 |
|---|---|
| 送信側 (Host) | Windows 10 / 11 64bit(添付の実行ファイルを起動) |
| 受信側 (Client) | Chromebook, Chrome, Firefox, Safari などのWebSocket対応ブラウザ |
使用方法
- 下記の Assets 領域から、実行ファイル(.exe)をダウンロードします。
- Windows側で起動し、キャプチャしたいディスプレイを選択して接続を開始します。
- 受信側のChromebookなどでブラウザを開き、指定の接続ページ(パスワード入力)にアクセスすることでリアルタイムに画面が同期されます。
不具合報告や機能のフィードバック、ご要望などがありましたら、お気軽にリポジトリの Issues までお寄せください。