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Releases: cod-git12/orbit

v1.0.0 First Release

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@cod-git12 cod-git12 released this 05 Jul 00:26
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Orbit v1.0.0 (Initial Release)

画面共有・転送ツール Orbit の最初の正式バージョン(v1.0.0)を公開しました。
Windows側でキャプチャしたディスプレイを、中継サーバーを経由してChromebookなどのWebブラウザへ超軽量かつリアルタイムに転送します。


主な特徴とメリット

  • インストール不要(受信側)
    受信側はWebブラウザでURLを開くだけ。Chromebookにソフトウェアを入れる必要は一切ありません。
  • 軽量なJPEG転送
    画面データを最適化されたJPEGとして超圧縮して転送するため、通信帯域幅を最小限に抑え、スムーズな描画を実現します。
  • ローカルIP不要
    外部の中継サーバー(WebSocket)を介して通信を行うため、面倒なローカルIPアドレスの確認やポート開放の手続きは不要です。
  • 完全無料
    ダウンロードからすべての機能の利用まで、隠れた料金なしで完全無料でご利用いただけます。

動作環境

ロール 対応環境
送信側 (Host) Windows 10 / 11 64bit(添付の実行ファイルを起動)
受信側 (Client) Chromebook, Chrome, Firefox, Safari などのWebSocket対応ブラウザ

使用方法

  1. 下記の Assets 領域から、実行ファイル(.exe)をダウンロードします。
  2. Windows側で起動し、キャプチャしたいディスプレイを選択して接続を開始します。
  3. 受信側のChromebookなどでブラウザを開き、指定の接続ページ(パスワード入力)にアクセスすることでリアルタイムに画面が同期されます。

不具合報告や機能のフィードバック、ご要望などがありましたら、お気軽にリポジトリの Issues までお寄せください。