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OTR_NuGetIntroduction
nishi_74322014 edited this page Oct 27, 2026
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- NuGet導入、NuGet登録
- Open棟梁のバージョン番号付与ポリシー
Open 棟梁のライブラリは NuGet に登録されており、パッケージ・マネージャーから利用できる。
- 共通部品(Public)とフレームワーク(Framework)を NuGet パッケージとして配布している。
- カスタマイズ可能レイヤ(ベースクラス2 など)とテンプレート部分は、パッケージにせず、テンプレート側に持つ。
- NuGet Gallery | Packages matching Touryo
2026 年 10 月時点。各パッケージは net48 と net10.0 を含む(DamPstGrS は net10.0 のみ)。
| パッケージ ID | 内容 |
|---|---|
Touryo.Infrastructure.Public |
共通部品(文字列、IO、DB アクセスの基盤 Dam、ログ など) |
Touryo.Infrastructure.Public.Security |
暗号・ハッシュ・署名・JWT などのセキュリティ部品 |
Touryo.Infrastructure.Framework |
P・B・D 層のフレームワーク(Web / MVC) |
Touryo.Infrastructure.Framework.RichClient |
リッチクライアント(Windows Forms)用フレームワーク |
Touryo.Infrastructure.Public.Db.DamManagedOdp |
Oracle(ODP.NET Managed Driver)用 Dam |
Touryo.Infrastructure.Public.Db.DamMySQL |
MySQL 用 Dam |
Touryo.Infrastructure.Public.Db.DamPstGrS |
PostgreSQL(Npgsql)用 Dam |
- SQL Server・ODBC・OLE DB 用の Dam は
Publicに含まれる。 - 上記の組み合わせで、テンプレートは既定で SQL Server・ODBC / OLE DB・Oracle・MySQL・PostgreSQL をサポートする。
- Visual Studio の GUI(NuGet パッケージ マネージャー)か、CLI(
dotnet add package、パッケージ マネージャー コンソール)で追加する。 - バージョンアップも同様に行う。net48 では、版を変えたら
bindingRedirect(アセンブリ・バージョン・リダイレクト)が要ることがある。 - 大規模開発などで NuGet.org に依存したくない場合は、ローカル(プライベート)のパッケージ・ソースに切り替えられる。
- シンボル・パッケージ(
.snupkg)を NuGet.org のシンボル・サーバーに登録し、Source Link を有効にしている。 - Visual Studio でシンボル・サーバーを有効にすると、パッケージ内のコードにステップ インできる。
| 版 | 内容 |
|---|---|
| v01-72 | log4net・DotNetZip などのライブラリ管理を NuGet に変更 |
| v02-00 | ASP.NET のモダナイゼーションで NuGet の利用を拡大。NuGet 2.7 以降の自動復元に移行 |
| v02-10 | カスタマイズ可能レイヤ以外のライブラリを NuGet に登録 |
| v02-20 | デバッグ用のシンボル・パッケージを格納 |
| v02-30 | パッケージのバージョンと DLL のバージョンを一致させた |
| v02-40 | nuspec に dependencies → group を導入。netstandard2.0 を追加 |
| 現在 |
net48 と net10.0 の 2 系統 |
- 手順の一次情報は、OpenTouryo リポジトリの
root/programs/RELEASE.mdとroot/programs/CS/NuGet/README.md。 -
_NuGetPack.batはコミット ID を nuspec と PDB に埋め込むので、正式版は master へのマージとタグ付けの後に詰める。 -
同じバージョンは一度しか公開できない(NuGet.org は再アップロードを受け付けない)。試したいときはプレリリース版(
3.3.0-alpha1など)を使う。 - バージョン番号の付け方はOpen棟梁のバージョン番号付与ポリシー。
- 依存パッケージの更新は、エージェントに任せやすい作業である。リポジトリの
CheckVulnerability.ps1で脆弱性を確認し、
版を変えたら nuspec の依存と、net48 のpackages.config・csproj・bindingRedirectの 3 か所を揃えさせる(OpenTouryo のAGENTS.md)。 - 公開(
nuget push)は取り消せないので、人が行う。
- Open棟梁のバージョン番号付与ポリシー
- NuGet
- NuGetパッケージの開発と公開
- Open棟梁のNuGetダウンロード数が1,000に到達しました。 - OSSコンソーシアム
- エンプラPJでNuGetプライベート・リポジトリを運用し柔軟な対応を可能に。 - OSSコンソーシアム
Tags: 再構築
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