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OTR_Support
nishi_74322014 edited this page Oct 27, 2026
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Open 棟梁のサポートは、次の 2 つから成る。
- 問合せ:コミュニティへの問い合わせ。
- セルフ・サポート:インターネット上のサポート技術文書を活用する。基本はこちら。
| 手段 | 宛先 | 用途 |
|---|---|---|
| メール | ws-dotNetDevInfra-contact@osscons.jp | 一般的な問い合わせ |
| Google Groups | OpenTouryoProject - Google グループ | 使い方の Q&A、意見交換 |
| GitHub Issues | OpenTouryo - Issues | 不具合の報告、機能追加の依頼 |
| Private vulnerability reporting | OpenTouryo - Security | セキュリティの問題(公開の Issue には書かない) |
基本的にセルフ・サポートになる。次のコンテンツを使う。
- チュートリアル:OpenTouryo Wiki(GitHub)
- 使い方(API 単体レベルの利用方法)
- 利用ガイド:OpenTouryoDocuments
- マイクロソフト系技術情報 Wiki
OpenTouryo のリポジトリは、エージェントが読める形で一次情報を持っている。
調査や修正をエージェントに任せる場合、次を読ませるとよい。
| 文書 | 内容 |
|---|---|
AGENTS.md |
守るべき方針と、どの文書を見るかの入口 |
root/programs/CODING.md |
コーディング規約(全領域共通) |
領域ごとの ANALYSIS.md
|
アーキテクチャ・ビルド手順・条件コンパイル・既知の落とし穴 |
root/programs/CHEATSHEET.md |
検証・リリース・ツールの手順の早見 |
| エージェント用スキル | 処理方式ごとの書き方(OpenTouryoCodingAgentAssets) |
暗黙知に依存するとセルフ・サポート化は難しい(開発基盤のプログラム・マネジメント)。
方式を文書とスキルに書き出したことで、人だけでなくエージェントもセルフ・サポートできるようになった。
- 前提・同梱パッケージの調査
- ランタイム:targetFramework(TFM)の前提を確認する。
- 参照設定・NuGet 参照:各プロジェクト・ファイル(
*.csproj、*.vbproj)から確認する
(net48 の旧式のプロジェクトではpackages.config)。 - 依存パッケージの脆弱性:リポジトリの
CheckVulnerability.ps1で確認できる。
- 最近の .NET では、BCL を除くライブラリはオールインワンではなく、NuGet から取得するスタイルになっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 障害情報 | 現象、エラー・メッセージ、ログ、再現手順 |
| アーキテクチャ | Web / C/S / バッチなど、使用している処理方式 |
| 開発言語 | C#、VB |
| IDE | Visual Studio のバージョン・エディション |
| .NET ランタイム | .NET Framework 4.8 / .NET 10.0 など、バージョンまで |
| DBMS(データプロバイダ) | SQL Server、Oracle(ODP.NET Managed Driver)、MySQL、PostgreSQL(Npgsql)、ODBC / OLE DB など、バージョンまで |
| ブラウザ | Edge、Chrome、Firefox、Safari など、バージョンまで |
| 帳票ツール | 製品名、バージョン・エディション |
| OS・プラットフォーム | クライアント OS、サーバ OS(Windows Server / Linux ディストリビューション)、クラウド(Azure / AWS / GCP など) |
| プロジェクト情報 | 開発規模、スケジュール、開発形態(内製 / 国内外のアウトソーシング / クロス・ベンダ)、コーディング・エージェントの利用有無 |
- GitHub上の成果物
- 導入前の御相談
- 開発基盤部会 Blog
Tags: 再構築
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